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November 29, 2018

寺院での活動としては似つかわしくないタイトルですが、こんなご依頼をいただくこともあります。

仏教とは、今を生きる僕のために伝えられたものです。

これは、生き方の指針であり、それはビジネスにも通ずる考え方です。

どんな業種も、様々な関係性の中でしか成り立つことは出来ません。

今回は、福井県機工商組合様から、

「聴講者はみな、営業畑の人が多いわけですが、あるいは経営者として、様々な困難な場面にぶち当たるときが多々あります。そのようなときに、一歩前に進むことのできる精神の持ち方やリラクゼーション、ストレスとの向き合い方など、実践可能なことでもあれば...

November 26, 2018

超十夜祭りという先進的な仏教イベントを主催する龍岸寺の池口龍法住職から、コラボの要請をいただく。

彼の活動には以前から注目していて、いつかご一緒させていただきたいと願っていたが、「てら*ぱるむす」という浄土系アイドルとのコラボという企画には、正直二の足を踏んだ。

しかし、固定観念に囚われない活動として、また、池口住職の想いに引き寄せられる形でお引き受けすることになった。

打ち合わせのため京都の龍岸寺様で彼女たちとお話しすると、とてもピュアな活動への想いとそこに生じる苦悩に共感を覚えて、応援したい気持ちが強くなる。

そこで、てら*ぱるむすの楽...

November 11, 2018

知らない人からメールが届く。
そこには「私、仏教音楽も作れます」と。
僕は仏教音楽を作る感覚を持っていない。
ただ、声明をアレンジしているだけ。
送られた曲を聞いてみると、東洋っぽいメロディーが。

???仏教音楽ってなんだ???

素朴な疑問が湧き上がった。
仏教として表現すべきことは何なのか、考えるチャンスをいただいた。
特に浄土教について考えれば、表現すべきことは阿弥陀如来の世界観であることは間違いない。
そんなときのテキストは、もちろん経典。
「宝の樹や飾りが風に吹かれて、たくさんの楽器の音を重ねたような美しい音を奏でる」と書かれて...

November 7, 2018

真言宗智山派の大報恩寺(通称:千本釈迦堂)様が所蔵する仏像を東京国立博物館で展示公開する特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の開催に併せて、真言宗智山派とテクノ法要のコラボが実現しました。

実は、公共の施設での布教活動は禁じられています。

仏像の展示は「美術工芸品」の展示であって、布教活動には当たらないという見解から、全国の博物館等で開催されていますが、「法要」と名乗る行事には問題がありました。

しかし、テクノ法要のプロデューサー氏や読売新聞様のおかげで、テクノ法要は伝統文化を基調とした文化活動であるとの認識をいただきました。

ま...

October 27, 2018

 今年で何回目になるのだろう。

照恩寺の建立は1475年とされているので、単純計算をすると543回目の報恩講。

そんな伝統を絶やさず、未来に伝えていきたい。。。

などと考えて挑戦したのがテクノ法要。

矛盾しているかもしれませんが、お参りが無くなれば行事自体が無くなってしまいます。

伝統を守るために、形を変化させ新しい挑戦が生まれる。

【浄土真宗の寺院では、1年で最も重要な法要です。】

普段とは違い、たくさんの僧侶が集まって作法を勤めます。

伝統的な法要を言葉で表してみると「 煌びやかな飾りつけの中で、キレイな衣装を身にまとい、声を揃えてメロディーを...

October 24, 2018

今年(2018年)5月3日にコラボが実現し、たくさんの音源発売希望の声をいただいていましたが、ようやくこれが実現しました!

1.AMIDASAMA
ヒナさんが作詞作曲を担当し、僕がテクノアレンジ。印象的な変拍子とピアノリフのなかで、釈迦の歴史と慈愛を歌います。

2.真宗宗歌
1923年に発表され、現在も真宗各派で親しまれている仏教ソングを斬新なアレンジでグルーブ感あふれる楽曲に変貌。

3.春の花 -techno remix-
ヒナさんオリジナル曲の「春の花」をテクノアレンジ。オリエンタルサウンドの世界観をさらに広げた1曲に。

iTunesか...

October 14, 2018

昨年の真宗大谷派名古屋別院でのご縁から、名古屋市仏教徒大会にお招きいただきました。

仏教徒大会という超宗派での活動が50年続いていることに、敬意を覚えます。

実行委員の中心となる若手僧侶たちと、彼らのことを温かく見守るようなベテラン僧侶方が、

お互いを尊重し合いながら、妥協することなく対等にお互いの意見をぶつけて形にしたイベントだと感じました。

今回のセットリストは

・オープニングメッセージ

・讃仏偈(歎仏偈)

・般若心経 cho ver.テクノ法要 名古屋仏教徒大会バージョン

・普回向

オープニングメッセージは、実行委員会が紡いだ激熱の言葉。

このイ...

October 13, 2018

六本木SuperDeluxeで行われている最先端サウンド+映像イベント「Channel」に出演させていただきました。

なぜ、僕がここに居るかというと、テクノ法要の映像クリエイトをサポートしていただいている映像クリエイターのKen-ichi Kawamura氏からのお誘いのおかげ。

上の映像はKawamura氏がクリエイトした動画の一部です。

この動画がめちゃめちゃカッコイイ。

鳥肌モノです。

無機的なラインや図形と仏像の3Dデータが音に反応しながら空間を飛び交い一体となっていく。

様々なエフェクトもバッキバキに。

横に長いのは、会場のスクリーンが...

September 19, 2018

石川県津幡町の弘願寺様からのご依頼でテクノ法要を勤めさせていただきました。

このお寺は元々は真宗大谷派から独立した単立寺院(宗派に属さないお寺)です。

どういった内容で勤めるのかを鳥越住職と相談し、初夜礼讃と正信偈、そして報恩講でのお勤めということで御伝鈔拝読も。

初夜礼讃は、僕がメインとなるお勤め。

正信偈のお勤めは鳥越住職がメインとなり大谷派の節を用います。

以前に、名古屋東別院で勤めた大谷派のトラックがあるので、これを基にリメイクして弘願寺さんバージョンを作成しました。

最後の御伝鈔をご住職の息子さんが拝読されます。

これは初の試みで、伝統...

September 5, 2018

 自分が想像するコトなんて、ちっぽけなもの。

そんなことを実感した経験です。

【出会い】

話の発端は昨年の10月7日「京都向源・超宗派パネルトーク」で向源代表の友光雅臣氏と出会ったこと。

彼とは初対面にもかかわらず、昔からの仲間のような感覚だった。

お互いDJでもあり、仏教のあり方についても意識を共有できる存在だと、すぐに解り合うことができた。

ニコニコ超会議での「テクノ法要×向源」コラボに続き、彼から「アメリカで開催される「Burning Man」に極楽浄土を出現させてみない?」とお誘いをいただく。

この時僕は、Burning Manのことを知...

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「ヒナタカコ×テクノ法要」配信開始

2018-10-24