​法要とは

一般的に「法要」といえば、亡くなった方をご縁とした、葬儀や年回忌法要を思い浮かべるかもしれません。

しかし本来の意味は、【仏の教え(法)の肝要を知ること】で、仏の教えに出会うための行事は全て「法要」と言えます。

故人をご縁としたものは、法要の一面でしかなく、花まつり・仏前結婚式・初産式・正修会(正月の初参り)・落慶法要・住職継承法要などなど、多くのお祝いの法要があります。

​テクノ法要とは

「テクノ法要」では、「極楽浄土は光の世界」という認識を基に、空間(寺の内陣に限らず、ホールや野外なども含む)を現代の光(プロジェクタ投影・舞台照明)で装飾し、昔から伝わる声明(お経など)を時空を超えるテクノサウンドにアレンジしてお勤めを行います

阿弥陀という言葉は、「空間と時間に限りが無い」という意味で、今風には「時空を超えた世界」と表現できるでしょう。

テクノとは、これを表現するための超次元・超空間的なイメージを持ち、西洋・東洋などの地球上の地域性にとらわれず、様々な要素を取り入れながら進化しています。

 現代に伝わる寺やお仏壇の飾りつけ(荘厳)や声明のメロディーも、先人が極楽浄土をイメージして当時の最高の技術を使い作り上げたもので、 私たちはそれを「伝統」として大切にしていますが、「極楽浄土をイメージする」ことを忘れているように感じます。 

 そこで、多くの方々に、自由な感覚でお参りいただき、仏教に興味を持っていただきたいと思っています。

勤行の後には、仏教に関するお話をお聞きいただき、その教えそのものに触れていただきたいと願っています。

2017/05/03

niconico × 照恩寺 テクノ法要

  • 先請伽陀

  • 正信偈 行譜

  • 先請伽陀 Piano Version

2016/10/25

照恩寺 テクノ法要

  • Opening

  • 三奉請

  • 表白

  • 仏説阿弥陀経

  • Ending

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