正式名称:​浄土真宗 本願寺派 一乗山 照恩寺

照恩寺の起源

文明3年(1471)に本願寺第8代蓮如上人が吉崎に入られ吉崎御坊を建立しました。文明6年(1474)に吉崎御坊は火災により焼失し、文明7年(1475)に蓮如上人は、吉崎を退去されました。これをうけ越前国守、朝倉敏景の要請により同年、一乗谷に移転されたのが照恩寺の起源です。その後、天正12年(1584)に東郷領主、長谷川秀一が東郷に坊舎を移築し、現在に至っています。

​浄土真宗 本願寺派

親鸞聖人を開祖とする「浄土真宗 本願寺派」の寺院。

​御本尊は阿弥陀如来。

加持祈祷を行わず、おみくじもお守りも有りません。

​「南無阿弥陀仏」と阿弥陀様にお任せして、感謝のうちに生かさしていただく教えです。

ちなみに、御朱印も有りません。

​17代住職 朝倉 行宣

照恩寺の長男として生まれ、「将来は寺を継ぐ」という洗脳的な躾を受けて育る。

中学1年の時Yellow Magin Orchestraの音楽と出会いにより、音楽の素晴らしさに目覚める。

この頃から芽生えていた「寺を継ぐ」ことへの疑問や葛藤を引きずりつつ龍谷大学へ入学。

在学中からDJや照明の仕事に就き音楽活動を始める。

やがて、素晴らしいモノを伝える仕事として捉えれば、DJも僧侶も同類であることに気が付き、寺に戻ることを決意。

社会福祉施設や私立学校に勤めながら僧侶としての活動を続け、2015年10月に住職継承法要を経て照恩寺17代住職となる。

これを機に、以前からイメージしていた声明と音楽の融合・荘厳のライトアップを計画し、2016年5月よりテクノ法要を開始する。

1967年生まれ51歳。

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