照恩寺の年間行事

修正会

​1月1日

​年始の法会(法要)です。

​除夜の鐘を撞き終えてから勤めさせていただきます。

​たくさんの「おかげさま」により新しい年を迎えられる感謝のお勤めです。

春の永代経

4月第1日曜日

お釈迦様が生きていた約2500年前から、今生きている私にまでお念仏の教え「経」を伝えてくださった、たくさんの先人の働きに感謝し、子や孫にまでお念仏が伝えられるよう、大切に勤めさせていただいています。

​遠い過去から現在、そして現在から未来という「永代」に渡ってお念仏の教え「経」を伝える行事です。

花まつり

5月3日

お釈迦様のお誕生を​誕生仏に甘茶をかけて祝う法会で、灌仏会(かんぶつえ)とも言われます。

本来は4月8日とされていますが、照恩寺ではゴールデンウィーク中の5月3日に勤修しています。

テクノ法要やいろいろな音楽ライブを企画して、皆様のお参りをお待ちしています。

​大寄永代経

7月最終土日

春の永代経と意味合いは同じです。

​お盆の前に、故人をご縁に仏縁を結ぶ機会として勤めさせていただきます。

報恩講

10月25日•26日

本願寺では親鸞聖人のご命日の法要「御正忌報恩講」を1月16日(旧暦11月28日)に勤めますが、その前に一般寺院で親鸞聖人からいただいたお念仏のご縁に感謝する行事です。

福井県内では10月〜11月にかけて多くの浄土真宗寺院で行われる法要で、照恩寺では毎年この日に勤めさせていただきます。

除夜の鐘

12月31日

​照恩寺では、お参りの方々に除夜の鐘を撞いていただいています。

「今年もおかげさまで過ごすことができました」というお気持ちでお参りいただければ幸いです。